子育てママのつらい腰痛を軽減するために役立つ情報を集めました

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つらい腰痛にならないためにできること

産後の体のケアが大切!

腰痛を予防するためには、産後のママの体をきちんとケアすることが大切です。

まず、ゆるんでしまった骨盤を引き締めましょう。
それには骨盤体操が効果的です。
うつぶせ寝してお尻を引き締める方法や、あおむけ寝をして片方ずつ足上げする方法など、簡単にできる方法がインターネットでも紹介されていますので、ぜひトライしてみてください。
また、骨盤ベルトを利用するのもおすすめ。
骨盤ベルトとは、骨盤をサポートしゆるみや歪みを矯正する器具です。
骨盤ベルトを利用する際は、正しい方法で使用することと自分の体に合ったものを使用することが重要です。

そして低下してしまった筋力をつけることも大切です。
スクワットや腹筋などの簡単な運動をしたり、赤ちゃんのお世話をしながらできる「ながら運動」などもありますので、毎日少しずつでも継続して運動することを心がけましょう。

正しい姿勢を心がけよう

日常生活でご自身の姿勢がどのようになっているか意識しているでしょうか。
正しい姿勢でいることも、腰痛予防には効果的です。
特に子育て中のママに意識して頂きたい姿勢をご説明します。

まず赤ちゃんを抱っこする時は、腰を反らさないでなるべくまっすぐな姿勢で行ないましょう。
左右どちらか一方でしか抱っこしない方は、体のバランスが崩れてしまい悪い姿勢になってしまうので、左右交互に抱っこするようにしましょう。

次に授乳中ですが、授乳クッションを使用して赤ちゃんの頭の位置を高くしてください。
そうすると、赤ちゃんの口元におっぱいを寄せた時に猫背にならず、まっすぐな姿勢をキープできます。

子育て中は前かがみになることが多く、どうしても腰への負担がかかってしまいます。
座っている時や立っている時など、普段の何気ない行動においても、背筋を伸ばしたまっすぐな姿勢になっているかを意識できるとさらに良いでしょう。


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