子育てママのつらい腰痛を軽減するために役立つ情報を集めました

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腰痛を放置するとこんなことも!

長引く腰痛は心も不健康に

子育て中のママが腰痛を長引かせてしまうと、体だけではなく精神面にも悪影響を及ぼします。

まず、何をするにも腰痛が気になってしまうとやる気が削がれてしまい、子育てに対するモチベーションが下がってしまいます。

また、腰痛によって思うように子育てができず、そのことで自信を失ってしまうママも。
0歳~2歳のお子様を持つママを対象としたある調査では、腰痛を感じている度合いが高いママほど、親としての自分に対する満足度が低いという結果も出ています。

そして、子育て中は寝不足や疲労によってストレスを感じやすいですが、腰痛を感じながらの子育ても心の余裕をなくしてしまい、さらにストレスを高めてしまうことになりかねません。
ストレスを感じると、痛みを抑える脳内物質の分泌量が減るため、痛みを強く感じてしまうと言われており、腰痛からくるストレスでさらに腰痛を強く感じてしまうという悪循環も。

大きな病気のサインかも

いざ腰痛を感じるようになっても、子育て中だと赤ちゃんをおいて病院に通うのは難しく、そのままにしてしまいがちです。
しかし、腰痛の中には大きな病気のサインとして現れているものもあるので、注意が必要です。

腰痛が現れる大きな病気としては、腰椎椎間板ヘルニアや骨粗しょう症、変形性関節炎などが挙げられます。
また最近では、大動脈瘤の破裂によっても背中や腰に激しい痛みを感じるとの報告もあります。
いつもと異なる、強い痛みを感じた場合は注意しましょう。

腰痛の感じ方で特に注意したいのは、じっとしていても痛む時、背中が曲がってきた時、そしてお尻や脚のしびれを感じて歩行が困難な時です。
このような痛みを感じた場合は、一度整形外科を受診することをおすすめします。


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